ビヨンドザタイムを添えて
・レアリティ:U(アルティメットレア)
・ステータス
コスト8 近距離 メイン:近距離射程1 サブ:なし
機動力300 遠距離0 近距離700 HP670
近距離型のMS。
ハイパー化、ガンダム(GQ)。
このコスト帯では、最高近距離攻撃力と最高HPを備えている。
MSアビリティは『解撃』。デバフをアタックに変換するアビリティ。
リンクアビリティは『戦況を変える力』。ジークアクス適性リンク。
SPは『ビーム・サーベル強襲』。自身の機動ダウン、撃滅効果SP。
ECHOESBEAT-SPは『ハイパー・ビーム・サーベルLV3』。文字通り、ハイパー化する。
総じて、通常時はその高い攻撃力から放つ解撃、高いSP値のSPを食らわせ削り、共鳴戦術技のハイパー化による蹂躙を行って場を荒らすMS。
基本的に、ハイパー化すれば一定の働きができる便利屋。
SP:『ビーム・サーベル強襲』
コスト2 単体 射程2 4200(殲滅等倍で231)
『単体攻撃でダメージ。自身の機動力をダウンし、この攻撃で敵を撃破すると修理時間延長』
自身に機動デバフがつくので、そこから解撃につなげられるのが利点。
・ECHOESBEAT-SP:『ハイパー・ビーム・サーベルLV3』
コスト2 単体 射程2 5700(殲滅等倍で313)
『EBレベルを3下げる。
巨大化し、単体攻撃でダメージを与え、自身の弱体化状態を無効化する。
HPを限界値超えて回復する。
巨大化後は能力が上昇し、弱体効果を受けず、以後、通常攻撃が自身を中心とした範囲攻撃に変化する。
自身のMSアビリティとSPが発動不可になる。撤退まで効果持続。出撃中一度のみ使用可能』
メリットとして、
・弱体化解除&その後の弱体無効
・HPが超回復
・能力上昇&範囲攻撃
デメリットとして、
・MSアビリティとSPが撃てなくなる
という特異的な強化SP。
弱体化無効に関しては、メイン装備オンリーのMSにとって恐ろしい「砕撃」を無効化できるのでかなりデカイメリット。
HP回復率とステータス上昇に関しては公式から開示されており、機動力も攻撃力も大幅にアップし、そこからPLバフがつくので相当な速さと強さを持つ。
HP回復量は200%、つまり、HP満タン状態でEBSPを放った場合、HPが約3倍となる。MS単体のHPが600台なので、1800以上は確実であり、アーセナルベース随一の硬さを誇る。
デメリットであるMSアビリティ&SP使用不可だが、これはすなわち、ハイパー化の後のガンダム(GQ)は通常攻撃しか攻撃手段を持たない。
つまり、ダメージの高い範囲攻撃になるとはいえ、数発殴らなければ相手を仕留めるのは難しい。その間に反撃をくらう場合もある。
なので、このガンダム(GQ)をデッキのメインに据える場合、ある程度強力な随伴機は必須と言える。
【VE環境】
巨大化後のパワーに関しては、乗るPLのバフがしっかり乗っていれば全く問題なく、シンやシュウジのような近距離永続バフ持ちが乗っているガンダムGQの破壊力はかなり強力。
一撃で相手のMSを屠る事も不可能ではないので、上述の何度か相手を殴る必要も薄い。
とはいえ、デフォルト数値がいかに高くても、蹂躙するにはそれ相応のバフは必要であるのは間違いないので注意。
・MSアビリティ:『解撃』
『コスト3 射程2 弱体化状態の時に発動可能となり、弱体化状態を解除し、ロック中の敵に単体ダメージ』
デバフが自身にかかっていないと発動できないアビリティ。
本来ならPLのデバフ効果が必要なのだが、このGQガンダムは通常SP発動で自身に機動力ダウンデバフがつくので、SPを挟めば能動的に撃つ事が可能。
出撃後に即座に発動したい場合、PLデバフに頼ると良い。
【VE環境】
VE03において、相手にデバフをつけるタイプのMSやPLが徐々に出てきているので、解撃持ちには追い風である。
・リンクアビリティ:『戦況を変える力』
・個人的にオススメするPL/MSタイプ
個人的な所感としては、殲滅タイプ。
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・FQ01 U アマテ・ユズリハ(マチュ)
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このシンは、シュウジより一つコストが低い近距離アタッカー。
EBレベル上昇で機動力が強化されるため、制圧に釣られてもある程度対応可能。
EB:傍流のカードなのでVE01アスランの恩恵を受けられるのが強い。
・コスト8 近距離 現在のトップカード
VE01追加で一新。
・機動力トップ
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HPトップはガンダム(GQ)。ハイパー化。
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