FQ06から追加された新ABリンク:閃光に関してのまとめです。
<概要>
同じくFQ06で追加された作品「閃光のハサウェイ」のカードをメインとしたABリンクです。
FQ06の時点では、ハサウェイ・ノア、レーン・エイム、ガウマン・ノビルが参戦しています。
<使用できる作戦カード>
このリンクを組む事で、この作戦カードが使用可能になります。
ABリンクとして代表的な「不思議な音」の作戦カード「宇宙って、自由ですか?」と比べた場合、
発動時に追加される事は3下がっていますが、発動直後に出したユニットの遠近攻撃力を中アップできるバフがついています。
<基本情報>
※FQ06時点
ABリンクの内容としては、専用作戦カードが発動可能となる他、
・リンク効果がHP中アップ
・6枚存在
・4枚リンクは戦況を変える力で統一
・このリンクを組む事で効力を発揮するタイプのMSがいる
といった感じです。
<このリンクの影響を受けるMS>
このクスィーガンダムはAB:閃光を組む事で、SP発動時にダメージ軽減が発生します。
<AB:不思議な音と比べた場合>
・制圧が存在する
不思議な音には制圧が存在していませんが、閃光には制圧が存在。
しかも、AB系には嬉しい全体バフ持ちです。
・防衛がほぼ戦力外
不思議な音は防衛の選択肢が多めですが、閃光はコスト5のRレーンのみ。
しかも、このレーンは近距離防衛であり、ほぼ使用する価値が薄いものです。
なので、現時点では防衛が存在しないも同然といっていいでしょう。
<メリット>
・リンク効果がHP中アップ
ユニットの耐久性アップが主であり、高HPのMSと組むだけでだいぶ硬くなります。
・強力なタイプの遠距離殲滅と殲滅全体バッファー
メインカードが強力な殲滅と全体バッファーで構成されているため、強力な遠距離MSをバフで後押しする形式のデッキタイプにはもってこいのリンクです。
・戦況を変える力で統一
閃光のハサウェイ、ジークアクス、鉄血などで使用されている4枚リンク「戦況を変える力」でサブリンクが統一されています。
その辺の作品と組む場合、特に閃ハサとは相性抜群です。
<デメリット>
・メインで使えるのが6枚中3枚
強力な効果をもっているのが、Uハサウェイ、Pレーン、Pガウマンしかおらず、
Mレアが存在しないので、高レアとRに明確な差があり、
Rカードをあえて採用するとパワーダウンに繋がる可能性があります。
近距離殲滅などもありますが、デッキ構成の難易度を上げかねません。
・メインで使えるのが高レアのみ
上述の通り、使用に耐えうるのがUレア、Pレアしかないので
このリンクを組もうとするなら、これらの高レアをそろえる事は最低条件です。
・ほぼ閃ハサMS専
PレーンのPLスキルが「破閃」専用であり、かつ、FQ06の段階で遠距離「破閃」持ちで使いやすいものがUペーネロペーしか存在しません。
更に、Uクスィーガンダムをフルスペックで使おうとした場合、閃光を組む必要があるので、
現状、閃ハサ専用リンクと化しています。
・AB:不思議な音と比べて、拡張性が皆無
FQ03で出たABリンクと比べるのもナンセンスですが、
AB:不思議な音は制圧が存在しない代わりに、殲滅や防衛の選択肢が豊富にあるのに対し、
AB:閃光は制圧は1択、防衛はほぼ使えないので、基本的に遠距離殲滅メインのデッキを作る事になります。
<メインカード>
SP発動時に遠距離攻撃力を大幅にアップできるマフティー、もといハサウェイ。
シンプルな性能ですが、基礎ステータスが高いため、十二分に強力な戦力です。
MSアビリティ「破閃」専用レーン。
専用PLスキルなので汎用性はありませんが、「破閃」と組んだら絶大な効果を発揮します。
・P ガウマン
ある意味、このリンクの核ともいえる殲滅バッファー、ガウマン。
コストの低いMSと組む事で回転率をあげたいところです。
以上です。
現状では、カード枚数や拡張性で不思議な音に劣るので、
閃光のハサウェイを組む場合には選択肢、といったところでしょう。









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