アーセナルコマンダーのMS、PLカードの基礎情報です。
簡単にですが、アーセナルベースカードとの違いも比べていきましょう。
【MSカード】
コマンダーカード以外のMSカードは基本的にこういう構成になっており、
MSアビリティと戦術技はアーセナルベースそのまま(細部違うのもあるが)に、シンプルにアタック、HPが書かれた構成になっています。
アーセナルコマンダー特有の色(このデスティニーガンダムは緑)概念もついています。
アーセナルベースカードと比べると
・MSの射程が数値として書いてない
・機動力、サブ攻撃力の数値が存在しない
・リンクアビリティが存在しない
・EBSP、SQSP、UNITED-SPなどは使用不可能?
という違いがあります。
個人的な懸念点ですが、
「サブ攻撃力が書いてないとなると、メイン封じ系アビリティ(砕撃)持ちの扱いはどうなるのか?」
「リンクの概念はほんとに消えてしまったのか」など考えてしまう部分です。
というのも、アーセナルベース自体がマスクデータが多すぎるゲームなので、書いてなくてもデータとして存在している可能性があるからです。
(直近のプロヴィデンスエラッタ問題などあり、その辺は正直半信半疑です)
【PLカード】
PLカードはこういった感じで、
MSと同じく、ステータスはアタック、HPのシンプル構成
PLスキルもありますが、このシンの「SPゲージ回復」など珍しいものも存在します。
アーセナルベースカードと比べた時、
・リンクアビリティが存在しない。それに伴い、EB、SQなどの特殊リンクもなし
・機動力、サブ攻撃力が存在しない
などがあります。
AB、FQ、EBはアーセナルベース後期の重要なファクターであったが故に、そこが削除されているのを見ると、アーセナルベースリンクステージあたりまでゲームスピードが減少する可能性もあります。
【私見】
アーセナルコマンダーカードはアーセナルベースカードと比べ、
全体的にかなりシンプルなものとなっている印象を受けます。
ステータスは極力削り、SPも簡略化することで、火力自体は大幅にさがるため、単純な殴り合いの世界が展開される可能性もあるでしょう。
反面、無色カードとしてアーセナルベースカードが使用できるという触れ込みがある以上、どの辺まで機能が使えるのか、明確に分かりづらいのは否めません、
βテストの開催を待ちましょう。





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