アーセナルベースも4年目に突入しましたので、多少なりとも歴史を感じます。
なので、少し振り返っておこうかと思います。
今回はアーセナルベース 無印編です。
・SEASON1
動画などでたびだび言ってますが、自分がアセベを始めたのはSEASON2からなのでSEASON1当時の状況についてはよくわかりません。
バルバトス第4形態と三日月、誘導ジャスティスナイト、エールストライクガンダム、アースリィガンダムとシャアが活躍していた、とだけは聞いてます。
・SEASON2
ガンダム00、Z、08小隊初参戦。
新アビリティとして「縛撃」と「奇襲」、「トランザム」が登場。
とにかく縛撃がやばかった印象があります。縛撃持ちが挙って戦場に参戦してました。
その他低コスト殲滅としてノリスが強力で、奇襲Zノリス、バルバトスノリスが猛威を振るっていました。
個人的所感ですが、この辺りからもう、制圧、殲滅、防衛の使い方をある程度知って、動かし方を考えないと勝てないゲームになっていたかと思います。
・SEASON3
0083、ガンダムW初参戦。
新アビリティとして、「全弾発射」「集中砲火」「隠密」が登場。
世はまさに大奇襲時代。奇襲持ちのウイングガンダムが戦場を飛び回っていました。
その他、隠密デスサイズ制圧が流行っており、防衛の重要性も増していた頃です。
今でいう221や212もこの辺から増えてきた印象があります。
・SEASON4
Gガンダム、水星の魔女、逆襲のシャア初参戦。水星の魔女TV放送開始時期のため、連動キャンペーンをやっていました。
新アビリティとして「オールレンジ」「オールレンジ(妨撃)」「逆襲」が登場。
とにかく「オールレンジ」を多く持つ逆シャア機体の力が凄まじく、特にサザビーは硬さと強さを併せ持ち、同じリンクを持つνガンダムやヤクトドーガとともに多くのデッキに採用されていました。
シャイニングガンダムの逆襲は殲滅運用だと難しい面がありましたが、後に制圧として採用されるようになります。
無印としての最終シーズンでしたが、LX01前ということでここまでは殴り合い上等なゲームであったと思います。
・MS環境カード
AB01 U ガンダム・バルバトス(第4形態)
LX中盤くらいまでは環境カードでありつづけたバルバトス。
当時の攻撃力の基準が400いけばいい方であった時代に近距離攻撃力580、加えて鉄血系リンクとMSアビリティでそれを強化するという化け物具合でした。
AB01 P アースリィガンダム
遠距離機体の選択肢が少ないせいもあって、このアースリィガンダムが遠距離機体の要でした。思えば、Re:RISEの全盛期だったかも。
AB01 M ガンダムジャスティスナイト
SEASON1から誘導の重要性を知らしめて来たジャスティスナイト。
HPが破格の520であったため、これのあるなしでだいぶ変わってたと思います。
AB02 U Zガンダム
奇襲がやばい、をみせつけてきたZガンダム。
とにかくレーン移動からのアタックが対処しづらかったと思います。
AB02 P グフ・カスタム
縛撃がやばい、を周知させてきたグフカスタム。
SP値が地味に高かった上、低コストだったのでシンプルに使いやすかったタイプです。
AB03 U ウイングガンダム
Zの、奇襲がやばい、からの、奇襲+遠距離射程4がやばいとなったのがこのウイングガンダム。
射程の広さの重要性をプレイヤーに意識させてきた一因だと思います。
AB03 P ガンダムデスサイズ
VE現在でも生き続ける隠密、そのはしりのデスサイズです。
この時は隠密制圧が主流であり、レーダーに映らない隠密を確認するために、フィールド全体を見渡す癖がついたプレイヤーも少なくないでしょう。
AB04 U サザビー
AB04 U νガンダム
こちらのνガンダムは殲滅、制圧両方こなせるし防衛でもいけるオールラウンダータイプ。
リンクを組んだ際の爆発力が中々でした。
AB04 P ヤクトドーガ
SEASON4制圧としては知らないものはいないと言っても過言ではないヤクトドーガ。
MSアビリティ発動タイミングを学ばせてもらった一枚です。
【総評】
無印というだけあって、MS同士の殴り合いがメインのアーセナルベース。
SEASON4あたりから兆しはありましたが、ここからアーセナルベースはインフレが加速していきます。
運営もプレイヤーも手探り、といった感じのSEASONでしたが、初心者であった自分にとってはどのシーズンも学ぶことが多かったように感じます。
















0 件のコメント:
コメントを投稿