現在開催中のアーセナルコマンダーβテストのMSアビリティについて、公式からお知らせが出ています。見ていきましょう。
・MSアビリティ「誘導」について

誘導に関しては、大幅な仕様変更です。
アーセナルベースにおける誘導は、発動タイムである25秒間は後から出てきたユニットであっても誘導できていたのに対し、
アーセナルコマンダーβテストにおける誘導は、発動したその時にアビリティ範囲内の敵を誘導する、といった調整がなされました。
単純に見るなら、これまでの強力効果から一転、かなりの弱体化を食らってます。
・MSアビリティ「特攻」について

特攻に関しては、端的にいうと
・排出カードとして印字された時点のテキストでは怯み無効表記があったが、最終調整により全てのユニットが怯まなくなったため、効果内に入れる必要がなくなった
・回避/ガード不可消去はバランス調整の上での変更
といった感じです。
さらっと言われてますが、アーセナルコマンダーでは全ユニットに怯み無効がついているそうです。
元々回避やガードを使えないMSアビリティだった「特攻」ですが、それがなくなったことでアビリティとしての強さは上方されたとみていいでしょう。
・MSアビリティ「転化:妨害」
転化:妨害持ちのゴトラタンはおそらくこれですが、基本的に効果は変わっていないように思えます。
・MSアビリティ「砕撃」系
サブ攻撃の概念がないアーセナルコマンダーでは、砕撃はメイン封じではなく、「相手の攻撃頻度ダウン」に変化するようです。
・MSアビリティ「圧倒」系
圧倒も変化ありません。
攻撃力にもよるでしょうが、アーセナルコマンダーにおいて300台のダメージはSPでしか出せないので希少でしょう。
・MSアビリティ「破閃」
破閃も変化なさそうです。
・PLスキル「解放する潜在能力」
「解放する潜在能力」持ちのスレッタはこれです。
機動力→移動速度
SPで受けるダメージをかなり軽減する→軽減する
になっています。
・PLスキル「秀でた統率力」
「秀でた統率力」持ちの刹那はこれ。
効果自体は変化なしです。
・その他 PLスキル「ダミー」
恐らくですが、アーセナルコマンダーにおいてEBPLやFQPLのカードのスキルはダミー扱いとなり発動しません。
救済措置として、無色のコマンダーカード「フリーダムガンダム」のコマンダースキルにより、EBPLスキルは「出撃時、一定時間、移動速度、攻撃力アップ」に変化し、そちらが発動するようになっています。
・今後について
βテスト中であることも相まって、今後もこういったケースが増える可能性は否めません。
オープンβに興味がある方は確認された方がいいかもしれません。


















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